![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
九州に来ています。
昨日まで宮崎、今日は熊本を行脚中。
とにかく凄い雨。
まるで行く手を阻むよう。
九州でも山側でカーボンオフセット(J-VER)の熱気が少しずつ高まっている。
自治体の関係者や森林組合でも、前向きに考えている人が多いのを実感。
仕組みや流れの説明にも真剣に耳を傾けてくれる。
うまく都市側とつながって、山側も盛り上がればいいなぁ。
个个个个个个个个个个个个个个个个
水谷伸吉
以前もブログで紹介させてもらった、間伐材の棺のお話。
そのプロトタイプが完成し、今週パシフィコ横浜で開催された「フューネラルビジネスフェア」にてお披露目。(そんな展示会もあるんですねー(^^))
素材は四万十ヒノキの間伐材の集成材。
棺の四隅は面取りしてあって、すごく滑らかな仕上がりに。
来場者からは「カッコイイ」「クール」「従来の棺のイメージを打ち破った」などとすごくポジティブな評価の連続。
日本で使用される棺のほとんどが中国製で、しかも南洋材の合板などが主原料である現状を考えると、日本人としてはぜひ国産材で往っていただきたいものです。
ちなみに、火葬で使用される灯油は、1回につき70リットルほど。
これをCO2換算すると、約200kgが排出されていることになります。
オフセットつき国産材コフィンとして、広げていきたいです!
个个个个个个个个个个个个个个个个
水谷伸吉
more treesにとって、海外第1号(通算4号)のプロジェクトとなる、フィリピン・キリノ州での植林プロジェクトが、いよいよ本格始動にむけて動いてます。
プロジェクトのクオリティを第三者の認証機関に検証してもらうプロセス(バリデーション)に移っており、その現地審査(フィールドレビュー)が6月21日より進行中。
これは2009年1月に撮影された、再植林予定地の様子。
見ての通りかつての熱帯林は草原化してしまっている。
そもそも植林プロジェクトによってカーボンオフセットする場合、京都議定書で認められたクレジット(排出権):CER もしくは一定の基準をみたすVER(Verified Emission Reduction)のいずれかを生み出す必要がある。
「苗木1本でX年間にXX kg吸収する見込みだから、1000本でざっくりXXXトン吸収」
と自前で計算して、それをオフセットに用いるのもできなくはないが、それではあまりにも第三者の信憑性に欠けるからだ。
事実、過去には「マンゴーツリー事件」なるものが話題になったことがある。
イギリスのとある有名ロックバンドが、同じくイギリスのカーボンオフセットプロバイダー経由でインドにマンゴーの木を1万本植林して、アルバムのオフセットを行おうとした。
しかし実際には住民の理解と協力が得られず、かつそもそも気候がマンゴーの木に合わなかったようで生育が思わしくなく、当初想定されたCO2吸収量に達しなかったという事例だ。
こうした事例からも、プロジェクトのクオリティが担保された結果のクレジットである必要がある。
VERは、京都議定書には準拠していないが、そのルールとそん色のない、民間ベースのスタンダードのことを指す。(日本のJ-VERは環境省主導ですが)
世界的にVERにはいくつかのスタンダードがあるが、今回のフィリピンの場合は
Voluntary Carbon Standard (VCS)というスタンダードを採用してます。
また、これは必須ではないが、CCBスタンダードという基準も取得中。
CCBとは、Climate,Community,Biodiversityのすべてが一定の基準をクリアしたプロジェクトであることを認証してもらう基準。
そもそも植林によってCO2吸収を高める場合、その気になれば地域住民を締め出して早生樹をひたすら植えることも可能だ。
しかしそれでは地域の社会経済にはプラスにならないし、単一樹種(モノカルチャー)では生物多様性の面でも劣る。
そこで今回はCCBスタンダードを取得して、植林活動がCO2吸収、地域社会、生物多様性のすべてにおいてプラス(=co benefit もしくは multi benefit)であることも担保しようと考えています。
CCBについてはコチラ。
http://www.climate-standards.org/projects/index.html
このうち、
「Forest Carbon Project in Quirino Province, Sierra Madre Biodiversity Corridor, Luzon, Philippines」
というプロジェクトが当該プロジェクト。
8月には現地に行こうと思ってます。
台風がちょっと心配。
个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个
水谷伸吉
先月、5月8日は「ゴーヤの日」という紹介をしたっきり、ゴーヤの成長をお伝えできずにいました(^^;)
そういうわけで、その後・・・
ゴーヤは順調に成長しております。
今や背丈は1.3m程に。
しかも、毎日確実にツルが伸びている。。。
おそるべし、ゴーヤ。北向きなのに。
(後ろのグリーンは生垣です。)
今年こそゴーヤチャンプルを事務所でいただきたいなー (^^)v
个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个
水谷伸吉
日帰りで新潟。
新潟は森林によるカーボンオフセットの制度を県独自でスタートさせた。
その説明会にお誘いを受けたこともあり、新潟の方とは以前からやり取りがあったこともあり、参加することに。
冒頭で泉田県知事があいさつされたのも、県としての意気込みを感じる。
国内の森林によるカーボンオフセットに関しては、これまで高知県などいくつかの自治体が独自に検証したうえで「CO2吸収証書」を発行してきていた。
今年の3月に環境省が森林分野でのJ-VER制度(カーボンオフセットに用いるクレジットの制度)の運用を開始したが、それまではいわばローカルルールとして動かすしかなかった。
つまり、各地で発行する「藩札」に対して、環境省が全国で使用できる「日本銀行券」を発行できる共通ルールを整備した、と考えるとわかりやすい。
ただ、すでに「藩札」発行制度の運用を開始している案件についてはどうなるのか、という議論がある。
そこで一定の審査を満たした場合、「日本銀行券」つまりJ-VERに両替(移行)できる制度の検討も始まっている。それが「プログラム認証」だ。
新潟県は、このプログラム認証を視野に入れている。申請書や第三者の検証スキームは環境省のルールに極力あわせており、互換性を持たせようという意思は感じられる。
ただ、プログラム認証のスキームは今秋ころに確定するもので、正式にスタートはしていない。
ちなみに新潟市内には、ユニークなサムライ集団がいる。林業、造園、行政、広告、鉄工といった本業をもつ有志で結成した木質バイオマスに関する団体だ。
その名も「木質ペレット推進協議会」 http://www.woodpellet.jp/wppc/
文字通りペレットの推進をする団体なのだが、ペレット=地球を救う、的な偏った視点ではなく、薪やチップも含めて適材適所で普及させ、山も地域も元気にしよう、という広い視点が素晴らしい。
ちょっとしたことでそこの理事の方とも知り合いになったことから、メンバーの皆さんに囲まれて昼食&意見交換。
ちなみに皆さんの活動拠点でもある新潟市の秋葉区には、ボクの兄が住んでいる。ちょっとした偶然。
夜に都内で所要があったので、結局5時間ほどの新潟滞在で東京にトンボ帰りしてしまったが、なんとなくポテンシャルを感じた1日でもあった。
个个个个个个个个个个个个个个个个
水谷伸吉
最近、mixiを発端に「森ガール」という言葉が流行っているらしい。
「なんのこっちゃ??」と思いきや、森ガールとは
「森の中にいそうな女の子」のことを言うらしいです。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
Yahoo辞書によると
ソーシャルネットワーキングサービスのミクシィで話題を集めている「森にいそうな女の子」についてのコミュニティ。森にいたら似合いそうな女の子について50を超す条件が示されているが、それらは「ゆるい」、「ゆったりとした」といったものが多い。たとえば「ゆるい感じのワンピースが好き」、「ニットやファーで、もこもこした帽子が好き」、「古いものに魅力を感じる」、「カメラ片手に散歩をするのが好き」といったもので、「美しい」や「きれい」というよりも「かわいい」ということに価値観が置かれている。「森ガール」コミュニティの管理人が、友人から「森にいそうな格好だね」といわれたことから始まったという。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
うーん、森にいそうな女の子=林業系の作業着や重機を愛する女の子 というわけではないのか。
いずれにせよ、森ガールが本当に森に興味を持ってくれることを願ってます (^^)
个个个个个个个个个个个个个个个个个个
水谷伸吉
5月27日から6月2日まで開催している、チャリティキャンペーン。
今回の企画は、more treesの賛同人10名にご提供いただいたデザインがプリントされた
トートバッグのチャリティキャンペーンです。
ブースも見てきましたが、なかなかいい感じの雰囲気です。
ちなみに今回のデザイン提供者は、
坂本龍一/中田英寿/武田双雲/森本千絵/佐野史郎
/サエキけんぞう/村上龍/祐真朋樹/元ちとせ/リリー・フランキー の10名です (敬称略)
なお、このバッグは「オーガニック」「ローカーボン」「フェアトレード」の3拍子がそろったコットンを使用しています。
また、インターネットでも購入できます。
デザインの詳細や各クリエイターのコメントなどはOPENERSにも取り上げられてます。
http://openers.jp/more_trees/moretrees_isetan02.html?kanren=icn
こうしたチャリティで、もっと森を増やします!!
个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个
水谷伸吉
あいにくの雨の中、ロハスデザイン大賞の展示を見に、新宿御苑へ。
悪天候にも関わらず、そこそこの客足が。
それと、今年「モノ」部門としてノミネートした、深澤直人さんデザインの我らが間伐材ベンチも確認。
http://www.lohasclub.jp/lda/2009/nom2tns-f.cgi?typeid=2
雨なのでシートをかぶせられていたけど、きっと晴れていたら芝生に合うんだろうな。
ちなみに新宿御苑の面積は58ha。
偶然にも、高知県梼原町で進めるmore trees第一号の森の面積も58ha。
東京って御苑だけでなく、明治神宮や皇居など、まとまった森が意外と結構あるんです。
ウチの近所にも小金井公園があるし。
森林セラピーだと、都市部の人はなかなか気軽にプラッと行くわけにはいけないけど、
自分お気に入りのパワースポットを近場で持っておくといいかもしれないです。
个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个
水谷伸吉
ちょっとピンぼけしちゃいましたが、かわいい芽が顔を出してます。
去年は種まきが遅れてしまって、結局収穫までに至らなかったんで
今年こそはちゃんとゴーヤチャンプルにしていただきたいと思います(^^)
ちゃんとツルが伸びてくると、グリーンカーテンになって夏の日差しをブロックしてくれるし、一般の家でもオススメですよ。
ちなみに数日前ですが、5月8日は「ゴーヤの日」だったんだそうです。
オヤジギャグ好きのボクにとってはピッタリの語呂合わせ。
たぶん芽の伸び具合をみていると、発芽したのはまさに5月8日だったかも v(^o^)v
个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个
水谷伸吉