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2007年11月30日。
署名
本日、高知県の橋本大二郎知事、同梼原町の
中越武義町長と三者で調印し、四万十川の源流、
梼原町に正式に「more treesの森」第1号が
誕生した。
more treesはとうとう一歩を踏み出した。
森を作り、再生させるのも、温暖化をストップ
させるのも、とてもとても息の長い話しだ。
孫・子の時代まで責任をもってやらなければ
ならない。もうあとにはひけない。
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comments (9)
htypo(koizumi) : 2007年12月 1日 18:35

坂本様:
おめでとうございます。
あとにひく、なんて!前進あるのみです!

一言、お祝、失礼いたしました。

おめでとうございます。
『stop-rokkasho T』を着て、「ロハスクラブ」のカフェオレやヨーグルトを飲み、ついにその成果が形になって現れる日が来た事を、心から喜びたいと思います。

これは最初の1歩ですが、この運動がこれから大きく枝を伸ばし葉を茂らせて大木に成長していくことを願い応援していきたいと思います。

キャサリン : 2007年12月 3日 11:44

先日、京都議定書記念シンポジウムに参加させていただきました。
自分も地球温暖化に対して微力ながら何か出来ることからやっていこうと
思います。先日のシンポジウムでのメッセージにはいろんなヒントがありましたので!
何事も最初の一歩が大切ですよね。
more trees のご活躍がんばってくださいね!

私も「みなと森と水会議2007」に参加させて頂きました。
希望を持ち、楽しく環境について向き合っていくということを
改めて教えて頂きました。
これからmore treesのみなさんとご一緒に
環境について何か出来ることを願っています。

11/30の「more treeミーティング」と「世界の森へ」に参加しました。翁愛(オキナ アイ・本名です)と申します。「moreー」では、「大変なことを始めてしまうが、今ひっそりと覚悟を決めたところ」と言っていた教授の一言が印象に残っています。これには、チリチリと小音を鳴らしてはじける「関心」という種火の集まりは絶やしてはならないと感じました。松尾さんの「ルールを作ったあとは活動だ」というコメントも胸に残ります。

「世界のー」では様々な立場から集った4人のお話と解説が同時に聞けたことは、専門家ではない私にもとても面白かったです。CIの日比さんの言う「“木を見て森を見ず”になってはならない」はとても大切なキーワードだと感じ、高見さんの「小老樹」の話には中国の知らない側面を教えていただきました。また、アナベルさんの訴える「後進国が先進国にリクエストすること」には様々な立場があれば足りないこともまた様々あるのだというシンプルで忘れがちなことをアドバイスしてもらいました。

moreTreesのミッションは素晴らしいです!
並ならぬ決意をした坂本教授に感動しました!
環境意識のモチベーションが上がりました
出来る事ならば、東京にもmoreTreesと思いました
出来る事からmoreTreesを応援したいです!

koichi maeda : 2007年12月 4日 20:01

Think global act local

メダカとトクサ : 2007年12月11日 23:49

■日本の森林経営は大変困難な状況にあります。あえて森林分野での活動を行うのは大変だと思いますが、ドリンクなど「ロハスクラブ」のグッズを通じて、たくさんの人に日本の森林、環境について関心をもっていただければと期待します。

■「孫・子の時代まで責任をもってやる」ということですが、来年の大河ドラマにも登場する勝海舟の「氷川清話」http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0338.html の中に、江戸時代の人がその時点では大変だけれど、子孫の代のことを考えて植林していたという話が出てきます。無理をせず、息の長い活動を!

■ドリンクの容器には、できましたら国産間伐材を使ったカートカンなども、ぜひ選択肢に入れていただきたいと思います。

外務省ホームページでのカートカン(森林保全・地球温暖化対策に貢献する紙製飲料容器)情報
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/cartocan.html
森を育む紙製飲料容器普及協議会(もりかみ協議会)
http://www.morikami.jp/guidance.html

先日、ニュースで"more trees"の取り組みを知りました。私も森の活動を行っているので、大変励みになります。ありがとうございます。
里山再生が叫ばれる現在、まだまだ関心は低いですが、身近な森が生まれ変わり、森の木々がもたらす豊かな恵みを享受していく過程の中で、環境のみならず、人もまた失われていた何かを見つけることが出来ると思います。今後の活動に期待します。みなさんお忙しいでしょうが、ぜひ我が地にもお出かけいただき、一声お願いします。


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