今週から、インドネシアのバリでCOP13がスタートしています。
その中の議題の一つに、途上国の森林減少の問題があります。
じつは森林減少によって大気中に放出されるCO2は、
世界で排出されるCO2の20%を占める存在。
対策をして森林減少を防げば、その分がCO2の削減量とみなす仕組みが
まさにいま「ポスト京都」として検討されている最中なわけです。
このスキームはAD(Avoided Deforestation) もしくは
REDD(Reducing Emission from Deforestation and Degradation)といわれています。
more treesは、木を植える活動だけでなく、今ある森林を破壊や開発から守る活動にも
取り組んでいくつもりです。
せっせと苗木を植えている横で、木が切られているのを見過ごすのは「片手落ち」ですから。。
それに、人間の手によって失われた森を復元することはとても大変なこと。
であれば、現存する生物多様性を守ることは効率的でもあるんですね。
http://www.asahi.com/international/update/1205/TKY200712050354.html
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