07 . Dec Fri  moreTrees事務局
途上国の森林減少?COP13

今週から、インドネシアのバリでCOP13がスタートしています。

その中の議題の一つに、途上国の森林減少の問題があります。

じつは森林減少によって大気中に放出されるCO2は、

世界で排出されるCO2の20%を占める存在。

対策をして森林減少を防げば、その分がCO2の削減量とみなす仕組みが

まさにいま「ポスト京都」として検討されている最中なわけです。

このスキームはAD(Avoided Deforestation) もしくは

REDD(Reducing Emission from Deforestation and Degradation)といわれています。

more treesは、木を植える活動だけでなく、今ある森林を破壊や開発から守る活動にも

取り組んでいくつもりです。

せっせと苗木を植えている横で、木が切られているのを見過ごすのは「片手落ち」ですから。。

それに、人間の手によって失われた森を復元することはとても大変なこと。

であれば、現存する生物多様性を守ることは効率的でもあるんですね。

 

http://www.asahi.com/international/update/1205/TKY200712050354.html

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