5月28日から横浜で開催されるアフリカ開発会議(TICAD)に伴い、
参加者の移動などで排出されるCO2が神奈川県内の森林でオフセットされるそうです。
http://mediajam.info/topic/489892
外務省によると、会議の出席者の飛行機による移動や、会議場での電気使用などの
エネルギー利用で発生するCO2は合計1万1300トン。
これを横須賀や箱根など神奈川県内3か所で森林整備や植林をし、30年かけてオフセットするそうです。
これはmore treesがかかわっているオフセットではありませんが、
こうしたオフセット事例が増え、森が活性化するのはとてもいい傾向だと思います。
今のところmore treesがプロジェクトとして進めているのは高知県梼原町の森林整備。
今後、高知県内の別の市町村や、他の都道府県、
さらには海外でのプロジェクトをどんどん立ち上げて、オフセット先を増やそうとしているところです。
高知県が全国に先駆けて始めた、森林整備(間伐)による「CO2吸収証書」の発行は、
他の自治体でも徐々に浸透しつつあります。
それと、海外ではフィリピン・キリノ州での植林をメインとしたプロジェクトを一日でも早く立ち上げられるように関係各所と調整を進めています。
more treesはスピード感を持たせつつ、「ただしい森」づくりを次々と立ち上げていきます!
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水谷伸吉
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