今週、3日間かけて高知に行ってきました。
合計7市町をまわる、過密スケジュールでしたが
高知の山川海の素晴らしさと人の温かさを感じる日々でした。
初日宿泊したのは、more trees第一号の森がある梼原町。
「かみこや」という、オランダ人のロギールさんと日本人の奥さんが営む
紙すき工房兼民宿に宿泊しました。
初日は土砂降りだったので心配してたのですが、いざ山に入る二日目は雨があがり、
宿からもきれいな朝もやが幻想的でした。
実際にわれわれのプロジェクトがある場所には、舗装された林道からオフロードに抜けてさらに進みます。
そこはスギ(一部ヒノキ)の樹齢45?50年の森です。
やはり間伐は良かれと思ってやっているわけですが、数十年かけて育った山の恵みをいただくわけですし、
よそ者が勝手に入っているわけですので、「山の神」にごあいさつしたほうがいいかと思っていました。
そこで地元の神主さんに来ていただいて、「地鎮祭」を開催し、「鍬入れ」ならぬ「チェーンソー入れ」
をしました。
森が時間をかけて育んだ木も、
切り倒すのはほんの一瞬です。
せっかく切った以上は、有効に活用しなくては、と決意を新たにした次第です。
このあとは町の森林組合の製材所を見学し、
次の目的地へと向かいました。
(つづく)
个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个
水谷伸吉
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