高知県梼原町に次ぐ、国内でのmore treesの森の候補地として四万十川流域をいくつか視察しました。
それぞれ樹齢や立地、そして地元の人の思いがあり、そしてもし間伐をするなら
こうしたい、という思想も聞くことができました。
高知県は東西に横長の県ですが、人工林は東はスギ、西はヒノキが多いそうです。
四万十川流域は県西部ですので、流域にはヒノキが多いんです。
梼原は四万十川の流域なのになぜかスギが多いですが、今回視察した場所は
軒並みヒノキが主流でした。
いずれにせよ諸条件を持ち帰って、次の対象地、つまり「more treesの森 第二号」を絞りたいと思います。
(海外での植林プロジェクトの準備も進めています。その話は後日。。。)
ちなみに四万十川で有名なのは何といっても「沈下橋」。
四万十川には支流もふくめて40以上の沈下橋があるそうです。
沈下橋は橋の欄干がなく、増水時には水没するようになっています。
地元の生活道路になっていて、車が通れる橋も多く見られました。
ただ森があるわけでなく、清流があってそこに文化がある。
こういうところも活動を通じてお伝えできればと思っています。
(つづく)
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水谷伸吉
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