高知の2か所で進む間伐プロジェクト、フィリピンの植林につづき、第4号のプロジェクトを4月から立ち上げるべく、日本国内のとある町へ。
雪国ということで、山にはまだまだ雪が残ってました。
ボク自身、これまでボルネオで熱帯雨林の植林に携わったりと
比較的南方の森をみることが多かったので、雪山にはいるのは新鮮でした。
この町は林業にかなり力を入れていて、間伐材を集成材に加工する設備や木工所、それに割りばし工場もあり、材を余すところなく使える状況が整っていました。
それと、感動したのが役場の方が口をそろえるように
「ウチの町はじっとしてたら消滅してしまいますから...」
と言って常に新しいことにアンテナを張り、チャレンジしていること。
トップだけでなく、町全体のベクトルが同じ方向を向いているのはすごいことです。
この町で新プロジェクトを4月にスタートすべく、もろもろ詰めているところです。
乞うご期待!
ちなみに林内でウサギの足跡らしきものを発見。他にもクマの引っかき傷などもありました!
个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个
水谷伸吉
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