今週、高知に3日間行ってきました。
今回は、新たに賛同人に加わっていただいた若手プロダクトデザイナー3名
(清水慶太さん、小林幹也さん、熊谷有記さん)と、立ち上げのときからお世話になっているタイポグラファーの小泉均さんらに高知をご案内し、今後の間伐材アイテムを広げていく布石にするのが主な目的。
看板は町の中心部からも随分と遠い、愛媛県との県境の大規模林道沿いに立っています。
森やオランダから来た紙すき職人のロギールさんの工房をみて、さらに隈研吾さん設計の町役場に立ち寄り、中越町長らにごあいさつ。
夜は農家民宿に宿泊。
囲炉裏を囲んで、森立ち上げ前からお世話になっている役場のO課長らと一献。
土佐式の献杯はボク以外の人は初めてということもあり、随分と感動したようです。
このコミュニケーション方法にすっかりハマってしまった皆さん、案の定翌日はダメージのこってました(^^;)
翌日は須崎市にある木工業者「土佐龍」さんへ。以前からよくしていただいている池社長に工場をご案内いただいたのちに高知市へ。
晩は高知で24年ぶりの公演となったmore treesボス(坂本龍一)のピアノ公演へ。。。
教授のピアノ、良かったです。
つづく
个个个个个个个个个个个个个个个
水谷伸吉
(1)
すばらしい合宿でした。
ぼくだけ、年齢制限にひっかかりましたが。。。(^^)
梼原の森は、みなさん、おそらく、写真でしかみたことない人が多いと思いますが、実際行ってみると驚きます。日本にこのような原風景が残っていることに。
そこの木。
普通は木を伐ってはいけないと思っている人が多いと思いますが、これか違うということに驚きます。
伐って、健全な森にしないと、近い将来大変なことになるのです。
そして、伐った木。
この行く末を見て、また驚きます。
なんと、かわいそうな木たち。。。
mTの仕事はこれからです!