今回の調印は、道内の4町(下川、足寄、滝上、美幌)で構成する「森林バイオマス吸収量活動推進協議会との締結。
調印式は滞りなく終了し、こうして正式に第3号の森がスタートしました!
振り返ると、2007年11月に高知県梼原町、
2008年8月に同じく高知県中土佐町。
そして今日。
引き続き、地道にかつ愚直に森づくりを進めていきたいと思います。
ちなみに、今回の協定書は間伐材でできてます。
うーんなかなかユニーク。
今回のプロジェクトは環境省のJ-VERに準拠し、
森林吸収源の分野では申請第一号を目指しています。
適正な算定のもとで実行されるカーボンオフセットで、森と都市とがつながっていけるよう、こうした制度をうまく活用したいと思っています。
もちろん、間伐材の利用も。
最後に、今回の視察および調印でご尽力いただいた下川町はじめ4町の皆さん、
そして制度設計にかかわった皆さんに厚く御礼申し上げます!
といってもこれからが勝負。
个个个个个个个个个个个个个个个个
水谷伸吉
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more Trees事務局
事務局長 水谷伸吉様
メール送信いたします。
お忙しい中、お手数おかけいたします。
今朝、2009年4月25日(土曜日)朝日新聞の朝刊にあった「be on Saturday 」フロントランナーの坂本龍一さんの記事を読ませていただきました。
私は、現在ツアーされているRyuichi Sakamoto Playing The Piano 2009のコンサートチケットにmore treesさんの森づくりによるCO2カーボンオフセットが含まれていることは知っていましたが(素晴らしい取り組みだと思います!!)、この春のコンサートでは【花束の代わりに寄付しませんか】との呼びかけがされていたことは全く知らず、新聞記事を読んで初めて知った次第です。
私の家族は、毎月、四国にいる90歳のおばあちゃんのお見舞いに行くとき必ずお花を持って行きます。寝たきりでもう食べることができず、からだに管を通しながら懸命に生きている状態が6年続いています。おばあちゃんのところに行くといつも父母兄私たちが交代してずっとおばあちゃんの手を握りながら、持って行ったおばあちゃんが大好きなお花を近くで一緒に眺めたり、歌をやさしく小さな声で歌ったりして過ごします。そうするととっても幸せそうな顔で喜んでおばあちゃんの方から手を握り返してきてくれます。
そういった経緯があって、お花は水を替えながら大事に大事にしていると約2?3週間ぐらいは眺められるものだったり、お花を贈ることはまわりに笑顔や元気や愛情を届けてくれるものだと思っていたので、、、
「コンサートでの花束がすぐに捨てられてしまわれて、もったいないことになっている」ことを記事で読んで知り、とても衝撃でした。。。。。
今からでも1口5千円の寄付を送りたいと思ってmore TreesさんのHPを改めて拝見させていただきました。個人の寄付はどちらへお送りすればよろしいですか?教えてください。( ※少しでも多くの金額が森づくりのために役立てられるよう、少しですが現金での寄付をしたいと思っております。)よろしくお願いいたします。
原 くみこ 2009/4/25
私も朝日新聞の朝刊、「be on Saturday 」フロントランナーの記事を読み、原さんと同じ思いです。私はあの「定額給付金」を何かに活用したいと考えていました。昨日の記事を読んで「これだ!」と思いました。オフセットのチェックも大切ですが、寄付もしたいと思います。
私はお花を贈る事も贈られる事も大好きです。
お花には香りや美しさや癒しといったパワーがありますよね。
くみこさんのおばあちゃんの笑顔も大切にしてあげたいなって思いました。
イベントによっては、スタッフの方がお祝いのお花をイベント終了後に来場者に配布しています。
命を大切にする方法はいろいろあると思います。
選択肢が増える事良い事ですね。
はじめまして。
北海道下川町と言えばサンル川が有名ですね。そのサンル川は、川と海が今でも200km以上も健全に繋がっている、遺産にでも指定したい程の貴重な川。私も10年来実際に毎年何度もこの川を訪れて、その綺麗な水に驚く程の数のサクラマスやヤマメの群れを目撃してきました。
7月頃、大きな淵の中を覗いてみて下さい。そこには大昔から世代交代を繰り返して来たサクラマスが、美しい婚姻色を身にまとって1〜2ヶ月後に迫ったその時を待っているのです。その光景は荘厳と言う他ない程の素晴らしい光景です。
9月上旬には、浅瀬に産卵の為にペアリングしたサクラマス達を見つける事が出来るでしょう。一体どれだけの距離を泳いでここに辿り着き、次世代を残そうとしているのか。尾鰭はボロボロ。でも、本当に懸命に自分の子孫を残そうとしているのです。
既にご存知だとは思いますが、そのサンル川にはダム建設工事が迫っているのです。今や貴重な森は切り開かれてダムが建設されれば、今後数年のうちにこうした本来どこででも繰り返されているべき自然の光景が、またしても人間の手によって断たれてしまうのです。森が海を育てるとはよく聞きますが、こうしたダム等の河川を寸断してしまう構造物が海を荒廃させている一因ではないのでしょうか?開発局は8kmの魚道の建設で生物の海との行き来を保証するらしいのですが、甚だその機能には疑問が残ります。
もっと木が必要だから育てる事と、ダム建設は全く関係のないものなのでしょうか?