月、火の2日間、いくつかの森をまわった。
まず最初に行ったのは、決してアクセスが良いとは言えない自治体。
標高1,500mを超えるエリアでは、なな何と雪が積もってるではないか ^o^;
やはりとっても寒い。(月曜は東京も比較的ひんやりしてはいたが)
先週、北海道の下川ではそこまで寒い思いをしていなかったので、完全にナメていた。
肌を切る風が「山をナメんなよ」というメッセージに聞こえる。。。
この自治体はかつて林業で隆盛を誇り、森林鉄道も発達が、やがて衰退し、スキー場の経営も悪化。
ついには膨大な債務を抱える自治体となってしまった。
ただ、ここに古くから根付く文化や山岳信仰の歴史、豊かな自然など光るものは多い。
険しい地形と気候ゆえに、樹齢90年を超えるヒノキが、四国でみた45年生のヒノキとあまり変わらない太さだったのが印象的だった。
地形的に搬出するのも大変そう。
个个个个个个个个个个个个个个个个
水谷伸吉
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