日帰りで新潟。
新潟は森林によるカーボンオフセットの制度を県独自でスタートさせた。
その説明会にお誘いを受けたこともあり、新潟の方とは以前からやり取りがあったこともあり、参加することに。
冒頭で泉田県知事があいさつされたのも、県としての意気込みを感じる。
国内の森林によるカーボンオフセットに関しては、これまで高知県などいくつかの自治体が独自に検証したうえで「CO2吸収証書」を発行してきていた。
今年の3月に環境省が森林分野でのJ-VER制度(カーボンオフセットに用いるクレジットの制度)の運用を開始したが、それまではいわばローカルルールとして動かすしかなかった。
つまり、各地で発行する「藩札」に対して、環境省が全国で使用できる「日本銀行券」を発行できる共通ルールを整備した、と考えるとわかりやすい。
ただ、すでに「藩札」発行制度の運用を開始している案件についてはどうなるのか、という議論がある。
そこで一定の審査を満たした場合、「日本銀行券」つまりJ-VERに両替(移行)できる制度の検討も始まっている。それが「プログラム認証」だ。
新潟県は、このプログラム認証を視野に入れている。申請書や第三者の検証スキームは環境省のルールに極力あわせており、互換性を持たせようという意思は感じられる。
ただ、プログラム認証のスキームは今秋ころに確定するもので、正式にスタートはしていない。
ちなみに新潟市内には、ユニークなサムライ集団がいる。林業、造園、行政、広告、鉄工といった本業をもつ有志で結成した木質バイオマスに関する団体だ。
その名も「木質ペレット推進協議会」 http://www.woodpellet.jp/wppc/
文字通りペレットの推進をする団体なのだが、ペレット=地球を救う、的な偏った視点ではなく、薪やチップも含めて適材適所で普及させ、山も地域も元気にしよう、という広い視点が素晴らしい。
ちょっとしたことでそこの理事の方とも知り合いになったことから、メンバーの皆さんに囲まれて昼食&意見交換。
ちなみに皆さんの活動拠点でもある新潟市の秋葉区には、ボクの兄が住んでいる。ちょっとした偶然。
夜に都内で所要があったので、結局5時間ほどの新潟滞在で東京にトンボ帰りしてしまったが、なんとなくポテンシャルを感じた1日でもあった。
个个个个个个个个个个个个个个个个
水谷伸吉
(2)
ご無沙汰しております。
「森林都市」ブログを綴っているホリエシンスケと申します。
以前書き込みをさせていただいてから、メールマガジンを発行したり、
林業就業を試みておりますが、就業支援講習の選考に残念ながら、漏れてしまいました。
ただ、昨日日曜日は森林ボランティアに参加し、高野山へ行ってきました。
高野山町石道という山林の街道沿いの森林を整理しました。
簡単な間伐などを行ないました。
森林のことを全く肌で感じていなかった自分が恥ずかしいです。
頭ばかりで考えていても、らちがあきませんね。
モア・トゥリーズの方々はそんなことはとっくにご存知でしょうが・・・
木質ペレット推進協議会様のホームページを拝見しました。
私も参加したい!とまず思いました(笑)
柔軟なお考えをお持ちのようで、何らかの形で関わる試みをしたいと思いました。各地で少しずつ、森林に関わるお仕事を積極的に行なわれる方々がいらっしゃいますね。
私も、精進いたします。
では、失礼いたします。
堀江 晋介@大阪
今日、Yahooボランティア見ていて気が付いたのですが、
団体情報の名称が『有限責任中間法人』のままでした・・・
団体情報変更:http://help.yahoo.co.jp/help/jp/volunteer/volunteer-16.html
一応、連絡まで
電子メールはダミー