以前もブログで紹介させてもらった、間伐材の棺のお話。
そのプロトタイプが完成し、今週パシフィコ横浜で開催された「フューネラルビジネスフェア」にてお披露目。(そんな展示会もあるんですねー(^^))
素材は四万十ヒノキの間伐材の集成材。
棺の四隅は面取りしてあって、すごく滑らかな仕上がりに。
来場者からは「カッコイイ」「クール」「従来の棺のイメージを打ち破った」などとすごくポジティブな評価の連続。
日本で使用される棺のほとんどが中国製で、しかも南洋材の合板などが主原料である現状を考えると、日本人としてはぜひ国産材で往っていただきたいものです。
ちなみに、火葬で使用される灯油は、1回につき70リットルほど。
これをCO2換算すると、約200kgが排出されていることになります。
オフセットつき国産材コフィンとして、広げていきたいです!
个个个个个个个个个个个个个个个个
水谷伸吉
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うっかり、間伐材の「館」と読み間違えてしまいました。
「間伐材の棺」が一躍ブームになって、
当たり前になるといいですね♪
ますますご活躍下さい!