小泉です。実は初の個展をします。
11月16日(月)?11月21日(土)
森岡書店
more treesの森からの桧の間伐材(捨ててしまう節の部分)を使用した新しいタイ
プの額を、額作りの職人さんと作ってみました。上下だけに木材 (中土佐の桧の
間伐材)、厚さ5mmのアクリル板で作品を挟んでいるだけのものです。通常、額に
は「節あり木材」は使用いたしません。
もちろんmoreTreesの焼き印入り!木の表面は山の製材所の「帯ノコ」の切断し
た跡を意識的に残し、淡い白でペイント。木の温もりを感じる。木の再生を意味
するFinger Jointを組み合うかのように、あしらいました。左右のこの溝が無限
に続く水の流れを表現しています。コバの部分の香りを嗅ぐと「ヒノキ」四万十
の奥地へと誘います。やっと、3月にみなさんと高知に訪れたときの体験のぼく
の答えのひとつが出ました。よろしかったら、ぜひ、いらしてください。
水谷さん、和井さん、どうもありがとうございました。
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