朝から、学生の環境活動コンテスト「ecocon2009」の分科会に社会人講師として参加してきた。
日曜の、しかも朝9時半スタートだというのに教室が大方埋まったのはちょっとビックリ。
前半は森林関連のサークルを運営している学生さんからの活動報告がありつつ、後半に樹恩ネットワーク事務局長の鹿住さんと、社会人の立場で森林や活動について話をさせてもらった。
さすがに森林や環境に関心がないと会場に足を運ばないとしても、カーボンオフセットという言葉はほとんどの学生さんが認識していたのはうれしいことだ。
一方で、会場の学生さんからは環境就職するためのコツや、今に至るまでの経緯などを聞かれた。就職活動をしていた約10年前、確かに自分自身も環境就職を目指していた。当時よりも環境に関連する職種や枠は増えているし情報も得やすくなっているのは間違いない。とはいえ特に森林関連の職はまだまだ少ないのは事実。やはり森林も、優秀かつ熱意ある人材を受け入れるだけの分野になっていかないと。。。
普段学生さんとやり取りする機会は少ないから、かなり刺激になった。
個人的には、学生さんと一緒に山村交流の企画を進めてみたい。
普段時間が限られている社会人よりも、学生のほうが山村に行く時間はいっぱいある。しかも学生のうちに日本の森林や地方経済の現状を肌で感じることができるのはプラスだろう。
エコツーリズムにも視野を入れた取り組み、2010年はできるかな??
个个个个个个个个个个个个个个个个
水谷伸吉
コメントする