鳥取県は智頭町にいってきた。
朝イチで現地側とミーティング。
出席者は町長、財産区、NPO、森林組合、第3セクター、県庁などの関係者で、かなりアウェーな感じ。
一通りmore treesの取り組みを紹介させてもらった後、智頭町の取り組み姿勢やJ-VERに関する意見交換などを行なった。
午後は様々な場所を見せてもらった。
J-VERの対象となりうる町有林や、森林セラピーのロードも見た。
このセラピーロード、トロッコ列車の軌道跡を遊歩道にして、沢沿いに道が続いている。この日は肌寒くて曇っていたが、きっと新緑や紅葉の時期は相当いい感じなんだろう。
映っているのは役場の方。なかなかの名ガイドだった。
「慶長スギ」なるものも見せてもらった。ここは地元の名士、石谷家が保有する森なので許可がないと入れない場所。
名の通り、慶長年間に植えられたらしい。今では32本(だったか?)が現存するそうだ。
人と比べると、どれだけ太いかわかるだろう。
樹齢400年の重みを感じる。この後見た50年生のスギが、なんとも細く感じてしまった。 (^^;)
慶長スギの奥には、なんとも見事なスギ林があった。
林床にはシダが生い茂り、ちょっとジブリっぽい幻想ささえ感じる。
長伐期施業のお手本ともいえるのではないか?
この後もいろんな場所を見せてもらった。
(つづく)
个个个个个个个个个个个
水谷伸吉
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