18日から3日間かけて、九州をほぼ縦断した。
目的は、代表とともに森を視察し、3つのプロジェクト事業者と森林づくりの調印をするため。
まず降り立ったのは宮崎。
空港から2時間強北上したところに、諸塚村という村がある。
ここは人口2,000人をきった、いわゆる過疎高齢化に直面した村ではあるが、タダものではない。
九州でいち早く森林認証(FSC)を取得し、J-VERの承認も九州の自治体としては初だ(後述する熊本県小国町も同じタイミング)
この村は、単一樹種をひたすら植えることはせず、針葉樹(人工林)、落葉広葉樹、照葉樹がモザイク状に広がっている。
村の展望台からは、パッチワークのような林相がよくわかる。
しかしこんな急峻な地域にたくましく人々が営みを続けていることにはつくづく感心する。
そして「more treesの森」の看板を設置した真弓岳へ。
more treesではプロジェクトを始めるときに、安全祈願祭をするのが習慣化している。
いくら良かれと思っている森林整備でも、よそ者が関与して間伐という森の恵みをいただくことには、やはり山の神にごあいさつしておかねば。
その祈願祭にオマケの話があった。仕切ってくれた宮司さん、じつはtwitterもこなす方で、諸塚ではtwitterのパイオニアを自負しているらしい!
しかもハンドルネームは「guuzi」。 そのまんまやないか!
この祈願祭の後、guuziさんはさっそく次のようにつぶやいている
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祈願祭終了!カーボンオフセットの事業締結。モアトウリーズの坂本龍一氏(元 YMO)オーラが有りますね。【宮崎県諸塚村】
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その後しばらく、サカモトともやりとりがあった。水谷もフォローしています (^^)
諸塚はシイタケにも力を入れているし、村民のみなさんがすごく前向き。
夜の宴会も盛り上がりました。
なお、諸塚訪問の記事は地元プレスに取り上げられています。
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=25381
(つづく)
个个个个个个个个个个个个个个
水谷伸吉
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