2日目は朝からあいにくの雨。
この日は3日間の行程の中で、もっとも移動距離が長い一日だった。
まずは諸塚から1時間半ほどかけて、高千穂の天岩戸神社へ。この神社は、太陽神である天照大神が身を隠したとされている岩窟「天岩戸」を御神体としている神社だ。岩窟は聖地とされ、誰も踏み入れることはできないが、川の対岸にある遥拝所から岩窟をみることはできた。
その後、ランチで阿蘇に立ち寄る。 雰囲気も味もいいイタリアンカフェでした
そしてようやく2日目の目的地、熊本県小国町へ。休憩も含めて5時間かかってしまった。。。
小国も雨。看板を設置した場所は、町でも標高の高い場所で1,170mある。
しかも尾根近くにあるので、風が強い。かなり寒かった。
ただ、ここは風力発電の風車が5基ある。森はそのすぐ目の前だ。
more treesは設立趣旨として、もちろん森林を豊かにしていくことが掲げられているが、合わせて「脱化石エネルギー」もビジョンに掲げている。
そうした意味でも、風力発電施設の隣で森づくりを進めることは意味深いと思う。
そして小国は温泉もたくさんある。
その温泉熱を利用した木材乾燥施設にも立ち寄った。
木材を人工乾燥する場合、重油を使用する場合が多い。それを地熱でできるのであれば画期的だ。
まだ試験段階らしく、施設も小規模だったが、これがポピュラーになればそれはそれで意義がある。
この日の宿泊は杖立温泉。
川の両岸にかかる無数の鯉のぼりは圧巻だった。
お宿もきれいだし、温泉は風雨で冷えた体を芯から温めてくれた。
そしてこの日の模様が地元メディア掲載された内容も紹介しておきます。
≪熊本日日新聞≫
http://kumanichi.com/news/local/main/20100419004.shtml
≪RKK熊本放送≫
http://www.rkk.co.jp/cgi-bin/newscgi/backno_page.cgi?id=NS003201004191738420111
(つづく)
个个个个个个个个个个个个个个个个个
水谷伸吉
(1)
はじめまして 北海道は滝上町の井上(48歳)と言う者です。森林関係者ではなく農業家です(牛飼いが本業です)
今回は宮崎県の諸塚村の話題だったので懐かしく思いコメントしたくなりました。
今から15・6年前だったと思いますが、当時の村長さん(名前は残念ながら忘れてしまいました)の講演を聞く機会が在り 諸塚村の山に掛ける思いが忘れられないでいます。話が上手だったのも有るのでしょうが涙を流しながら聞いていた事を思い出しました。
more treesさんには カーボンオフセットの関係でお世話になっている「滝上です」しかしながら町全体の思いはチョットまだまだかなァーって感じです(内部告発ではなく一町民の意見です)
はじめに申したとうり 牛飼いですが、北海道の農業を考えると環境問題を感じながら行っている様には思えません。それが規模拡大しつずけているからだけでは済まないと思います。
滝上町は畑作農家と酪農家の混在する地域です、酪農家の中には放牧を取り入れた若者たちもいます。今そんな仲間が集まって牧場の現場から環境問題を考えようと相談をしています。
何か良い話がないかなァーと思いながら コメントしちゃいました。