今日、ロハスデザイン大賞の発表式が東京・丸の内の丸ビルホールであった。
ロハスデザイン大賞は「ヒト」「モノ」「コト」の3部門でそれぞれ表彰するのだが、
そこでモノ部門でノミネートしていた間伐材の棺桶「エコフィン」 http://www.ecoffin-will.jp/index.html
が、「モノ」部門で大賞を受賞した!
表彰式には、エコフィンの販売元であるウィルライフ社の増田さんが壇上にあがった。増田さん、やりましたね!!
思えば、増田さんと2年以上前に間伐材を活用した棺の話がもちあがり、四万十の森や製材所を一緒に視察したのが始まり。
それが昨年秋に商品化し、今日こうして受賞されたわけだ。
聞くところによると、年間100万個以上ある日本の棺桶重要に対して、国産材の棺は1割に満たないらしく、ほとんど中国製とのこと。
そこで、国産材の棺で最後の旅立ちをお手伝いしつつ、火葬で発生するCO2を日本の森林でオフセットできれば、ということでこの製品が生まれたわけだ。
それがこうして一般の方々の投票によって大賞を受賞できたことは、とても意義があると思う。
もっと日本の木でできた棺が増えるよう、今後も普及活動を頑張りたいと思います!!
改めて祝杯をあげよっと。
个个个个个个个个个个个个个个个
水谷伸吉
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