東京・乃木坂で「第1回 カーボンオフセットEXPO」なるものが開催された。
主催は環境省、後援はカーボンオフセット推進ネットワーク(CO-Net)。
これまで承認されているJ-VERプロジェクトの実施側(クレジット創出側)である自治体や企業、オフセットプロバイダーなどが出展した。
ウチは出展しなかったが、more treesの森がある北海道(下川)、高知(梼原)、宮崎(諸塚)、熊本(小国)のほか、今後ご一緒できるであろう新潟や鳥取(智頭)の方も出展していた。
会場入りしてビックリしたのが、自分の想像以上に来場者が多かったこと。
もっともこの会場は、展示会をするには小さめではあるが、こんなに来場者があるのは環境省にとっても嬉しい誤算だっただろう。
並行して会場内のステージでは、ミニ講演ということで20分間のプレゼンが開催されていた。
水谷は僭越ながらそのミニ講演のオオトリを務めさせていただいた。
正直、ミニ講演という名前の通り、オーディエンスはせいぜい10人ちょっとかな、と思っていた。ところがふたを開けてみると、ゆうに50人以上の方々が聴いてくれた。席数が少なかったのもあるが、立ち見まで。。。 しまった、資料もっと気合い入れて作っときゃよかった、とちょっと後悔。
けど20分間の中で、ボクらのポリシーやスタンス、実績はちゃんと伝わったと思う。
そこで強調させてもらったのは、「オフセットは目的でなく手段である」ということだ。
オフセットが林業の救世主のように過度な期待をかけられるケースもあるが、もちろんその一助にはなるとしても、林業全体を変革させるほどのものではない。
要は、オフセットを通じてどのような地域づくりをしていくか、ということを山側、都市側の双方がシェアすることこそ重要に思う。
そうした中で、クレジットが適正に循環すれば、森の持続性を維持する一助になっていくのではないか。
あ、あと、次回はちゃんとブース出します (^^;)v
个个个个个个个个个个个个个个个个个个个
水谷伸吉
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