4日かけて高知をまわった。
初日まず向かったのは梼原(ゆすはら)町。more trees第一号の森がある町だ。
空港から車で1.5hほどかけて到着。
まず向かったのは、more treesの看板がある現場だ。
ここでプロジェクトが始まって3年、看板を設置してから2年ちょっとが経過した。
当初に比べてだいぶ看板に風合いが増しているのがわかる。
下の写真が2年前の設置直後のもの。色の変化がよくわかりますよね?
ここは梼原でもお隣愛媛県との県境に限りなく近い場所。
役場から車で片道40分ほど、さらに山をあがったところにある。
高知県は、「都道府県J-VER」という制度に参加している。梼原もJ-VER申請をしており、これまでは県の発行する「CO2吸収証書」を拠り所にしていたが、今後は環境省のルールに準拠した「クレジット」という形でカーボンオフセットも進めることができる。早ければ今年度末から活用可能になりそうだ。
さて、その日の夕方に立ち寄ったのが梼原高校。高知県には梼原高校ともう一校しかアーチェリー部がなく、梼原高校はインターハイの常連なわけだ。ただ、あいにくちゃんとした指導者がおられないという。
実はミズタニ、高校・大学と計7年間アーチェリー部だった。大学のときは高校のコーチもしていた。
その話をしたところ、役場の方から「ぜひ見てやってほしい」とリクエストをいただき、その日一日だけ臨時コーチを務めさせていただいた。
弓に触れるのは久しぶりだったが、生徒さんに少しでも参考になったかな??
でも全国が近いのはうらやましい。。。
いつになるか分からないけど、また来ますよ?
さて話は変わるが、高知にもいたるところで茶畑がある。
知人でお茶に造詣がある人物からも、高知や九州などの地域のお茶について、最近いろいろ聞かされていたので今回は茶畑により目が行った。
会議でだされたペットボトルのお茶にも「実は茶どころーーー」のくだりがあった。
ちなみに翌朝はニワトリの鳴き声で目覚めるという、農家民宿ならではの朝を迎えた (^^)
个个个个个个个个个个个个个个
水谷伸吉
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