東京ビッグサイトで開催中のギフトショーに行ってきた。
今年は初めてmore treesも出展をしている。それもREBIRTH PROJECTさんとの出展だ。
ちなみにREBIRTH PROJECTは俳優の伊勢谷友介さんが立ち上げた、衣食住にかかわるプロジェクト。
more treesは、間伐材を中心とした国産材のプロダクツの展示をメインとしている。
これがmore treesのブース。白いグリッド状のしつらえも、国産間伐杉を使用している。
このほか、置時計やスタンド、モビールなど各地の木工所と連携して発表したアイテムが展示されているので是非!
バイヤーさんのみならず、一般の方も楽しめます。
それと、ギフトショーと同時開催の「グルメ&ダイニングスタイルショー」の会場にもついでに足を運んでみた。
ここは、日本各地の産品のPRですごい活気だ。しかも試食ができるブースがおおく、それ目当て?の人もたくさん来ている。
北海道から沖縄まで、各地の特産品を活かした食品の売り込みにどこも必死だ。
ただ気付いたのが、商材として柚子と蕎麦は今から出していくのが難しいという点。というのは、どこの地域でもやっているから。。。
よほどのブランディングや工夫がないと、差別化は厳しいだろう。
地域づくりという観点では、とても勉強になった。
話は戻るが、ギフトショーは4日(金)までやってます。
東6ホールのmore treesのブースにも是非足をお運びください (^^)v
个个个个个个个个个个个个个个个
水谷伸吉
(2)
本日、ギフトショーでこの様子をたまたまのぞかせていただきました。スッキリとした展示はデザインを手がけた人のスタイルだなあ?とわかりました。
現場で木を扱い、たくさん出てくる端材や周囲で日々意味なく伐採されている木々を何とか活用できないものかと苦心している者から見れば、まるで「インテリたちの遊戯」にしか見えないプロダクトに呆れてしまいました。
この商品のどこに環境保護の力があるのかと・・・・
まるで、デザイナーたちの売名、キャリアづくりの集団でしかないのでは・・・
すみませんね、否定的なメッセージで。
たぶん、すぐに削除されるとは思いますが、でも、自然を語りながら、この人たちは泥のつかない自然しか知らない人たちだね、って。現場の汗や泥や大鋸屑まみれの髪や、作業で傷ついた指の痛みとかとは無縁の集団っていうのが一目瞭然。
有名人の名前を連ね、綺麗なWEBで綺麗な語句を並べて、「カッコよく」してれば、お金が集まるってだけのことでしょうね。
すみません、否定的なことで・・・
あまりにもブースを見て、売る気のなさ、やる気のなさばかりが目だったものですから。
一応、ひとつの意見として、お受けください。
那須高原の木工屋より
ぼくは会場に行ってはいないのですが、貴重なご意見だと思います。