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途上国に対して、CO2を削減もしくは吸収するプロジェクトを、国連(UNFCCC)が認めたものを、CDMプロジェクトといいます。これによって得られたクレジット(いわゆる排出権)はCERと呼ばれています。
一方で、VERというものも存在します。これは国連の認可ではありませんが、信頼できる第三者の認証機関によって認められたプロジェクトによって生み出されるクレジットを指します。
森林分野は、政治的な理由もあってCDMプロジェクトとして認可されるには必要以上ともいえるハードルがあります。
こうした中、VERは植林プロジェクトへの執拗ともいえる厳しいルールもなく、カーボンオフセットのためのプロジェクト化にはむしろ適しているといえます。
実際、この冬からスタート予定のフィリピン・キリノ州のプロジェクトでは、VER化を前提として最後の詰めの段階を迎えています。(VCS=voluntary carbon standardというスキームを適用する予定です)
そして、もうひとつの動きがJ-VERという制度です。
これは、日本版VERの制度で、日本国内での削減・吸収プロジェクトの登録やクレジットの発行をルール化しようという取り組みで、今年の3月から環境省が有識者を集めて「カーボンオフセットに用いられるVERの認証基準に関する検討会」なるものを定期的に開催しています。
http://www.env.go.jp/earth/ondanka/mechanism/carbon_offset/conf_ver.html
そしてこのほど、J-VER創出モデル事業の募集がスタートしています。
とはいえ今回は、吸収源(森林)のプロジェクトは対象外となっています。が、近々吸収源も対象になることでしょう。
すでに高知県で動いているmore treesの2つのプロジェクトは、このJ-VERの制度が議論される前にスタートしたプロジェクトなので、高知県の「協働の森」制度に基づいて取り組んできました。
今後、J-VERの制度が始まれば、既存のプロジェクトがJ-VERに移行できる可能性もありますし(と思っています)、日本全国を対象としてプロジェクトの発掘が可能になります。
制度の動向をウォッチしつつ、新プロジェクトに向けてもアンテナを張ろう~、と思っている今日この頃です。
もちろん、海外プロジェクトも増やしていかねば。。。
个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个
水谷伸吉
エイジアエンジニアコミカルファンキーエコ番長ことZROです。
僕は北海道の根室という大自然の中の漁師町で育ち高校は木更津の山の中の全寮制、大学は高尾山の麓と人生の大半を自然の中で過ごしている為に都会よりも山の方が寛げるアウトドアアンクルでございます。
山が好き川が好き海が好きって方はきっとわかるはずですが、自然の中で遊んでいると当然の様にエコマインドは生まれてくる物です。
てな事で常に地球にとって何か出来ないかなーと考える毎日です。
エコをやってると言うのも変な言い方な気がしますが僕が普段やってる事に米ぬか洗剤があります。
これは石油から作られていない物で、川や海に最終的には残らないものです。
生協のパルシステムで粉は購入しました。これを自宅に生えているローズマリーを煮たものに混ぜるだけ!
ローズマリーには消毒殺菌作用も含まれるらしいのです。
何よりこの洗剤は手に優しい!洗いものをするとついつい手が荒れるなんて方にはオススメです!
その他家庭菜園、夏場にはグリーンカーテンなんてのもやっております。![]()
ちなみに今年の夏前には洞爺湖にも行ってきました。
地球サミットの一ヶ月前にサミットが行われる場所がどんな所なのか見たかったのです。環境汚染が進んでるから選ばれたのかな?
とか何の知識も無しに行ったのですが(オフだったんでエコにもなるし思いきって北斗星で行きました)
行ってみてビックリ!かなり綺麗な所でした。水は澄んで空気も綺麗で北海道の大自然を思いきり見 せつけられたような神々しさすら感じられる素晴らしい場所でした。
行って初めて気付いたのはこの自然を未来に残すかは毎日の僕らの歩みよりなんだろうと、そんな場所だからこそサミットを開いたんだなって思いました。
てな訳で毎日の積み重ねが未来を作る!
洞爺湖にてますます未来への生き方を考えさられたエコ番長でした。
雑誌「ビッグイシュー」日本版の最新号の特集は
「森、未来をつくる人々―日本の林業のいま」。
代表の坂本が巻頭を飾り、スペシャルインタビューとして自身の活動、そしてmore treesのことを語っています。
さらには日本の林業に取り組む人々ということで、
more trees第2号の森を実際に施業している須崎地区森林組合や、
昨年の「みなと森と水会議」にも出演していただいた、長野県の飯伊森林組合の
遠藤寛子さん、日本を代表する林業家の速水融さんらの記事が掲載されています。
ちなみにこの「BIG ISSUE」という雑誌、一般の書店では売っていません。
特定の場所でホームレスが路上販売しています。
一冊300円のうち160円が販売者の収益となり、自立支援と働く機会を提供する雑誌で、
もともとは15年以上前にロンドンで生まれた雑誌なのです。
http://www.bigissue.jp/index.html
街頭で見かけたら、ぜひ購入してみてください!
个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个
水谷伸吉
10月14日(火)に、
「カーボンオフセットとカーボンフットプリント
~低炭素社会に向けての「ボランタリー(自主的)」な取り組み」
というテーマのセミナーがあります。
http://lohas-ba.org/blog/2008/09/lba_5.html
後半にはパネルディスカッションがあり、moreTreesとして水谷が登壇させていただきます。
詳細は下記の通り。
ご興味ある方はぜひご参加ください!
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
開催概要
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
◇ 日時:2008年10月14日(火)
セミナー:14:00~18:00 (受付開始13:30)
懇親会:18:30~20:30
◇ 会場:椿山荘
セミナー:プラザ棟 1階 ペガサス
懇親会:プラザ棟 1階 カシオペア
〒112-8680 東京都文京区関口2-10-8 TEL:03-3943-1111(代表)
地図:http://www.chinzanso.com/access/
◇開催概要:
(第1部)
14:00-14:10 ご挨拶
・井手敏和(LBA共同代表、COA会長)
14:10-15:10 国内最新動向
◇「確認中」
・高橋康夫(環境省地球環境局地球温暖化対策課市場メカニズム室室長)
◇「国内VERなど国内排出権の動向」
・飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長)
◇「J-COF(カーボンオフセットフォーラム)の取組み」
・加藤真(J-COF ディレクター)
15:10-15:20 休憩
(第2部)
15:20-16:20 カーボンオフセット導入実践ガイド
◇排出権活用の意義と、国際的な取り組み、国連認証のCDMについて
・松尾直樹(PEAR カーボンオフセットイニシアチブ代表取締役、COA理事)
◇カーボンオフセットの会計処理
・大串卓矢(あすかスマートエナジー代表取締役、COA監事)
16:20-18:00 ケース紹介&パネルディスカッション
◇カーボンオフセット取組事例紹介
カーボンオフセット導入先進企業数社のプレゼンテーション
◇パネルディスカッション
「ボランタリー(自主的)マーケット
サステナブル&低炭素への消費者の意識改革」
<パネラー>
・田中優(apBank理事、NPO未来バンク代表、中間法人天然住宅共同代表)
・カーボンオフセット導入企業代表
・COAメンバープロバイダー数社
<コーディネーター>
・大和田順子(LBA共同代表)
今日10月8日は「木の日」。
なぜだか分かりますか?
十と八を足すと「木」になるからだそうです。
それにちなんで、木材利用を推進するイベントなどが全国各地であるみたいですね。
間伐材の利用がもっと伸びるように、
そして日本の人工林の手入れがもっと進むように、
さらには海外の森林が再生されるように、
そんな願いも込められた日なんだと思います。
个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个
水谷伸吉
moreTreesアイテムをrumorsで、はじめて買いました(今ごろ) 。ロゴの入った段ボー
ル箱に入ってきて、うれしくなりました。
しかし、正直いって高価なTシャツですよね。ちょっと買えません。(ふつうのを3枚
買ったと思って)おもいっきりました。実は事務局長はじめスタッフもちゃんとECサ
イトで買うのです。^^;;;ね、水谷さん!
でも、このTシャツ、やっぱただもんではないです。着れば着るほど、ええかんじに
なりそう。肌触りが...スゴイ!Tシャツの色が画面上で見るのと違いますね。(個
体差もあるの?)インド人が作ってんの?
ロゴの刷りも、この本藍はいいなぁ。坂本さんもコクヨの広告で着ているしね。
どうしようフラッシュメモリ、この杉のピース...きれい!ちょっと、さわれない
ですよ~~~。香りも!!
以前、事務局長から見せてもらった試作品とちょっとディテールが違うの???レー
ザーでロゴを抜くのですね。なかなかシャープです。ほれぼれ。ぼくはこの中にmT関
係の全ファイル入れてるんですけど。
/h/
この6月から、浜松町にある「エコプラザ」という施設の運営をやっています。
環境に関するセミナーやイベントを行なう場所ですが、
当然さまざまなかたちでmore treesの活動とも関わります。
エコプラザ発のmore trees関連情報、これから追々お知らせしてまいりますね。
このエコプラザという施設じたい、かなりmore treesな空間なので、ぜひ一度足をお運びください。
館内をすっぽり覆った間伐材の木の香りが、やさしくお出迎えいたします。
では、最初のエコプラザからのお知らせです。
今週26日金曜日から「ツリーハウスの世界展」というイベントを開催します。
そのオープニングの26日16:00から、2人の「賛同人」によるトークを行ないます。
ツリーハウスクリエイターの小林崇さんと、写真家の平間至さん。
小林さんは言わずとしれたツリーハウスの第一人者。
小林さんが手がけたツリーハウスならぬ「ツリーアート」が、この日お披露目されます。
一方、小林さんとの出会いからツリーハウスを撮りはじめた平間さん。
平間さん初のツリーハウス写真展が開かれます。
小林さんと平間さんのトークに聞き入りながら、
エコプラザでツリーハウスの世界に浸ってください。
入場無料です。お時間あれば、ふらっとお越しください。
あと、あっと驚くスペシャルゲストの飛び入り参加があるかも?
「ツリーハウスの世界展」
http://www.eco-plaza.net/pdf/treehouse_flyer_ol.pdf
「ツリーハウスの世界展」オープニングトーク
http://www.eco-plaza.net/pdf/talk_OL.pdf
全日空さんのご協力をいただき、四万十を満喫できるカーボンオフセットツアーが10月に開催されます。
今回のツアーは、坂本龍一氏が行程をプロデュースし、moreTrees賛同人でもある女優の吉本多香美さんが
ナビゲーターとして同行されます。
http://www.ana.co.jp/travel/dom_pkg/tabidachi/shimanto0810/
ツアーでは森林セラピー、紙すき体験、四万十川カヌー下り、屋形船など見どころもたっぷりあります。
そしてこのツアーの最大の特色が、カーボンオフセットツアーである点です。
東京~高知のフライトによって排出されるCO2は、参加者全員分をオフセットすることになっています。
10月24日~26日に開催されるこの四万十ツアー、ぜひご参加してみてはいかがでしょうか?
http://www.ana.co.jp/travel/dom_pkg/tabidachi/shimanto0810/
个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个
水谷伸吉
第2号のプロジェクトが進む高知県の中土佐町。
8月下旬から間伐作業がスタートしましたが、
先週に市場への初荷がありました。
切り出された間伐材は、県の共販所に出荷されました。
今回木材を出荷した市場は高知県森林組合連合会高幡木材共販所です。
地図
http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi4217727080911143304
木材市況が森連HPで確認できます。
http://www.sinren39.or.jp/market/
中土佐町役場の市川さんからのレポートを元にしたご報告でした。
个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个
水谷伸吉
8月18日に調印し、スタートした高知県中土佐町のプロジェクト。
そこで、先日からさっそく間伐材の搬出作業がスタートしています。
その時の模様を中土佐町役場の市川さんからご報告いただきました。
ちなみに昨日、今日は林業機械操作研修で、民間および幡東森林組合(黒潮町)などから
研修生が訪れて、研修を兼ねた作業がおこなわれているそうです。
个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个个
水谷伸吉