11月9日(月)より、従来にない新しいコンセプトを持った棺が登場しました。その名はecoffin[WiLL]、環境思想をもった棺です。
四万十ヒノキの間伐材でできており、従来の天然ヒノキ棺の1/2以上の軽量化に成功、燃焼時間も短縮されます。内装も植物由来で生分解可能な素材を採用。そして火葬に伴い排出されるCO2約200kgのカーボンオフセット付きです。
葬送を、故人と送る人とのコミュニケーションの一つの形であると考えると、地球、次世代の未来への思いを伝える新しいツールとしても、ecoffin[WiLL]は付加価値を持っています。
more treesは四万十ヒノキの間伐材の提供と,200kg分のカーボンオフセット証書の発行を行っていきます。
詳細はこちら▼
http://www.ecoffin-will.jp/index.html