「木曜日は、木の曜日。」週に一度、日本の木を感じる日に。

「WOOD CHANGE(ウッド・チェンジ)」は、
身の回りのものを木に変えて、暮らしに木を取り入れるアクション。たとえば、毎週木曜日を「木の曜日」にしてみる。
週に一度、木にふれる。週に一度、木について考える。
お気に入りの道具を使ったり、木のある場所を訪れたり。
まずは知ることからでも、できるところから、ひとつずつ。
木は CO2 を吸い、地球温暖化を防いでくれる頼もしい存在です。
再生可能な木を上手に選ぶことは、森を守るサイクルを回し、
地球の未来を少しずつ変えていくことにつながります。
さあ、新しい習慣「木曜日は、木の曜日」からはじめよう。
あなたのウッド・チェンジで、暮らしを変えよう。
未来を変えよう。
国産の木材を使うことの良さや意義を発信し、積極的な木材利用を促す「WOOD CHANGE PROJECT」の一員として、more treesはこれまでさまざまなイベントや企画に参画し国産木材の魅力を発信してきました。今年プロジェクトが掲げるのは「木曜日は、木の曜日。」週に一度、日本の木を感じてみようという提案です。
“木の曜日”のはじめ方
more trees は「都市と森をつなぐ」をキーワードに、国産材を活かしたオリジナルプロダクトの企画・開発やノベルティ制作、オフィスや店舗の空間プロデュースなどを手がけています。木材を使ったものづくり・空間づくりを地域の職人やクリエイターと協働しながら、森のストーリーを暮らしの中へ届けます。“木の曜日”にみなさんが日々の暮らしでどんなことができるのか、その入口をいくつかご紹介します。
買う
隈研吾がデザインを手がけた「TSUMIKI」と「KODACHI」、ジャスパー・モリソン&熊野亘による「スツール」、深澤直人デザインの「鳩時計」や「まな板」。more trees のプロダクトには、名だたるデザイナーや地域の職人の審美眼と技が息づき、いずれも産地がはっきり分かる国産材を使用しています。さらに売上の一部が各地の森林保全活動に還元されるので、お買い物が単なる消費ではなく、「未来の森づくり」につながります。

知る
なぜ木を使うことが森を守るのか。more trees が各地でどんなものづくり・空間づくりをしてきたのか。木材利用のページで全体像を、ストーリー記事でひとつひとつのプロジェクトやイベントをご紹介しています。直近一年の歩みはアニュアルレポートをご覧ください。

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ノベルティやギフト、店舗やオフィスの什器、内装の木質化など、more trees は国産材を使ったものづくりと空間づくりを企画から製作・素材調達まで一貫してサポートします。木を使ったワークショップも、小さなお子さんから大人までさまざまな世代向けにご提案しています。「こんなことできるかな?」ということがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。

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週に一度、日本の木を感じる時間をどうぞお愉しみください。