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【ご報告】G7伊勢志摩サミット カーボン・オフセットに協力しました

5月26日・27日に開催されるG7伊勢志摩サミットのカーボン・オフセットへの協力として、more treesはカーボンクレジット50トンを提供いたします。

この取り組みは、G7伊勢志摩サミット開催により発生するCO2を官民によりオフセット(相殺)することを目的として、企業と自治体の協力により、経済産業省、環境省、農林水産省と外務省が連携して行われています。

今回more treesが提供する50トンのカーボンクレジットは、岐阜県加子母森林組合と協働で取り組む「more treesの森」が吸収したCO2により埋め合わせされるものです。

伊勢神宮の式年遷宮では、加子母地域のヒノキが御用材として使用されており、木々が育ってきた年月も含め、両地域は古くから深いつながりを持っています。

more treesでは、全国各地の「more treesの森」が吸収したCO2を活用し、カーボン・オフセットサービスをご提供しています。こうした取り組みが各地域の森づくりにもつながっています。

詳細はこちらから

https://japancredit.go.jp/summit/list.html

■ カーボンオフセットとは?

私たちが生活していくうえでどうしても排出してしまうCO2(二酸化炭素・カーボン)などの温室効果ガスを、植林・森林保護、自然エネルギー事業などにより、他の場所で削減された量で埋め合わせ、相殺(オフセット)することです。

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