【ご来場ありがとうございました】1/25(日) 14:30~ more trees トリエンナーレ2026 in 和歌山県田辺市

【重要:会場変更および追加募集のお知らせ】(2026年1月19日追記)
2026年1月25日(日)に開催を予定しております本シンポジウムは、衆議院議員総選挙の実施に伴い、当初の予定から会場を変更して開催することとなりました(時間、内容に変更はございません)。
◆新会場◆
和歌山県立情報交流センターBig・U(ビッグ・ユー)「多目的ホール」
〒646-0011 和歌山県田辺市新庄町3353-9
会場変更により当初よりも大きな会場を確保することができたため、一度は満席によりお申し込みを締め切っておりましたが、一般参加枠を【200名まで】拡大して募集を再開いたします。
この機会にぜひ、ご友人やお知り合いをお誘い合わせの上、ご来場いただけますと幸いです。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております!
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三年に一度の「more trees トリエンナーレ」を、2026年は和歌山県田辺市で開催し、1月25日(日)にどなたでもご参加いただける公開シンポジウムを行います。
ソロ講演で登壇するのは、more trees代表理事で建築家の隈研吾と、田辺市を拠点としながら全国からも注目を集める林業ベンチャー創業者の中川雅也さん。
既成概念を打ち破りあらたな道を切り拓いてきた二人に共通するのは、一見ささやかで取るに足らないように思える「小さきもの」への眼差しです。気候変動や人口減少といった大きな課題が山積するいま、私たちは小さきものから何を学び、どのように未来を描いていけるのか。森と建築、それぞれの第一線で挑戦を続ける二人の語りから、新しい社会のヒントを探ります。
都市と森をつなぎ森づくりの輪を広げる1日、ぜひご一緒ください。
more trees トリエンナーレ 2026 in 和歌山県田辺市
テーマ:「小さきもの」は何を変えるのか ~森と建築の新しい未来~
【日時】
2026年1月25日(日)14:30-17:00 (14:00開場)
【会場】※会場が田辺市役所からBig・Uへ変更になりました。ご注意ください。
和歌山県立情報交流センターBig・U(ビッグ・ユー)「多目的ホール」
〒646-0011 和歌山県田辺市新庄町3353-9(公式Webサイト)
【アクセス】
https://www.big-u.jp/access/
【地図】
https://maps.app.goo.gl/jgixFVFwPBwkCAAY6
【対象】
どなたでもご参加いただけます(一般募集200名)
【入場料】
無料
【お申込み】
以下URLからお申し込みください
https://moretrees-triennale2026.peatix.com/view
※Peatixの会員登録(無料)が必要です
※定員に達し次第、締め切ります
【プログラム】(敬称略)
14:00 開場
14:30 オープニングのご挨拶 |田辺市長 真砂充敏
14:35-14:45 more trees のご紹介|more trees 事務局長 水谷伸吉
14:45-15:35 基調講演|more trees 代表理事 隈研吾
15:35-15:50 休憩
15:50-16:10 講演|株式会社中川 創業者兼従業員 中川雅也
16:10-16:55 パネルディスカッション|真砂市長・中川・隈(ファシリテーター 水谷)
17:00 閉会
【主催】
一般社団法人more trees/田辺市
【協力】
株式会社中川
【後援】
和歌山県、第49回全国育樹祭和歌山県実行委員会、和歌山県森林組合連合会、和歌山県木材協同組合連合会、紀州材流通促進協議会、一般社団法人和歌山県建築士会、一般社団法人和歌山県建築士事務所協会、公益社団法人日本建築家協会近畿支部和歌山地域会、株式会社紀伊民報、株式会社テレビ和歌山、株式会社和歌山放送
【お問い合わせ】
more trees のお問い合せフォームをご利用ください
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■隈研吾 | Kengo Kuma

1954年生。1990年、隈研吾建築都市設計事務所を設立。以来、「自然と技術と人間の新しい関係を切り開く建築」をテーマに、世界50カ国以上でプロジェクトを展開。代表作に「V&A Dundee(スコットランド)」「竹屋(中国)」「根津美術館」「高輪ゲートウェイ駅」などがある。2015年には森林保全団体more treesのオリジナルプロダクト「TSUMIKI」のデザインを手がけ、2023年より同団体の代表に就任。2024年には、ノーベル平和賞のためのインスタレーション制作をmore treesが担当するなど、建築を超えて木や森と社会をつなぐ活動にも取り組んでいる。(photo: ©Designhouse)
■中川雅也 | Masaya Nakagawa

株式会社中川 創業者兼従業員。1983年和歌山県生まれ。大学卒業後インドネシアのスラバヤで貿易の仕事を2年半経験し、地元にUターン。2008年地元森林組合に就職。2016年に『育林は育人』という社訓とともに株式会社中川を創業し、2017年に就職。『30年後の和歌山に緑を』を合言葉に現在19人の従業員と山を育てています。また、虫食い木材を利用した家具、ワークショップ団体『BokuMoku』の事務局も2017年から兼務。持続可能な『あたりまえ』を林業で目指します。
■more trees トリエンナーレとは
「森づくりに携わる人々のつながりを深めていきたい」というmore trees 創立者・坂本龍一の強い思いから、2019年にトリエンナーレがスタートしました。more trees 活動地域の関係者が一堂に会して知見や交流を深める場であると同時に、他の地域や都市部の方々もご参加いただける場として一般公開のシンポジウムを開催しています。5度目となる今回は、紀伊半島の深い山々が連なり世界文化遺産「熊野古道」でも知られる和歌山県田辺市が舞台です。
▲2019年8月、北海道美幌町でのmore trees トリエンナーレの様子



