ストーリー

「木を見て、森も見る。」静岡の家具と木工技術の展示会「FURNITURE AND SKILLS SHIZUOKA」よりご寄付をいただきました

2026年6月4日(木)〜6日(土)、静岡市のツインメッセ静岡北館にて、静岡の家具と木工技術の展示会 「FURNITURE AND SKILLS SHIZUOKA」が開催されました。徳川家康公ゆかりの職人文化を礎に、量産から工芸的な仕事まで多彩な木工技術やものづくりが根づく静岡。その産地の魅力を一堂に集めた展示会に、昨年に続き今年もmore treesが後援として関わらせていただきました。

展示会には家具メーカーや加工所など34の団体が出展。丸太を厚さ0.8mmにスライスした家具の表面などに使われる突板(つきいた)や廃棄されてしまう広葉樹を活かした家具作品の展示、木の楽器やおもちゃづくりの職人が集うなど、その技術の高さや多様なものづくりの形を存分に体感できる3日間となりました。

最終日に開催された「FASS THE MARKET」では、一般来場者向けの家具や木工品の販売のほか、「木を見て、森も見る。オークション」と題したチャリティオークションが実施されました。静岡ゆかりの方々から提供された家具や木製品に加え、more treesからは代表の隈研吾がデザインしたオリジナルプロダクト「TSUMIKI」と「KODACHI」の2点を出品しました。

会場には、more treesへの寄付を目的とした「木を見て、森も見る。募金箱」が各所に設置され、チャリティオークション、木材・端材袋詰め販売の売上なども合わせ、108,998円をmore treesへご寄付いただきました。

木工のまち・静岡から、木に触れ、つくり手と語り合い、その先にある森へと想いを寄せていただいたことに、あらためて感謝申し上げます。

▼イベント公式サイト:https://www.f-a-s-s.jp/2026/


more treesは「都市と森をつなぐ」をキーワードに、国産材を活かしたオリジナルプロダクトの企画・開発、ノベルティ制作、オフィスや店舗の空間プロデュースを手がけています。地域の職人やクリエイターとの協働により、森のストーリーを暮らしの中へ届けます。木材を使ったものづくり・空間づくりに関するご相談、お気軽にお問い合わせください。

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