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「2016奥四万十博」でカーボン・オフセットを実施しています

四万十川流域の高知県5市町で、旅の誘客キャンペーン「2016奥四万十博」が開催されています。

山で育まれた水が、川、海へと流れ、人々の暮らしを支えてきた奥四万十地域では、日本の原風景が今も鮮やかに残り、自然の恵みや旬の味覚、地域の人々が旅人をあたたかく迎え入れてくれます。

地元の美しい自然を守り継いでいこうと、『2016奥四万十博』では、イベントのガイドブック製作にあたって排出されたCO2(二酸化炭素)1冊につき1㎏、合計330t分を奥四万十の森が吸収したCO2で相殺するカーボン・オフセットの取組みを行っています。
参加市町のうち「more treesの森」がある梼原町、中土佐町に加え、四万十町を含めた3町の森林から生み出されたカーボン・オフセットクレジットを使用しており、地元の森づくりに還元されるまさに地産地消の取組みです。

みなさんも豊かな自然と森の恵みに想いを馳せながら、奥四万十の魅力を満喫しに出かけてみてはいかがでしょうか。

奥四万十博公式webサイトはこちら

奥四万十博カーボン・オフセットの取組みについてはこちら

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