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国産ヒノキの棺「エコフィン[WiLL]」カーボン・オフセット大賞 奨励賞受賞!


新しい葬送文化の創造をテーマに事業を展開するウィルライフ株式会社様とmore treesが協働で企画・開発した国産ヒノキの棺「エコフィン[WiLL]」。この取り組みが評価され、優れたカーボン・オフセット活動を行う団体を表彰する『第7回カーボン・オフセット大賞』にて、ウィルライフ様が奨励賞を受賞されました。


「エコフィン[WiLL]」は、「more treesの森」のある高知県の四万十ヒノキで作られており、売上の一部はmore treesに寄付され、森づくりに活用されます。また、1回の葬送で排出されるCO2 200kg分を「more treesの森」が吸収したCO2で相殺する、カーボン・オフセットクレジットが付与されており、環境負荷の少ない葬送が可能です。
人生の最期に国産材の棺を用いることで、森を活かし、次世代につながる「ウッドエンド」を迎えることができます。みなさまもこの機会にぜひ棺について考えてみてはいかがでしょうか。

詳しくはウィルライフ様のウェブサイトをご覧ください。

≫『カーボン・オフセット大賞』奨励賞受賞について

≫「エコフィン[WiLL]」について


カーボン・オフセットとは

経済活動や家庭生活の中で排出されるCO2などの温室効果ガスを削減する努力をした上で、どうしても排出される温室効果ガスを他の場所で削減された量で埋め合わせ、相殺(オフセット)すること。
more treesは企業活動などにより排出されたCO2を「more treesの森」が吸収することで相殺する、森林由来のカーボン・オフセットサービスを提供しています。
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