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「気候変動イニシアティブ(JCI)」に参加しました

more treesは、「脱炭素化をめざす世界の最前線に日本から参加する」ことを宣言し、100を超える賛同団体を携えて2018年7月に設立された「気候変動イニシアティブ(Japan Climate Initiative:JCI)」に参加いたしました。
 

2015年のパリ協定成立を受け、世界各国において企業や自治体、NGOなど国家政府以外の多様な主体(non -state actors)が気候変動対策の中で大きな役割を果たすようになってきています。

地球温暖化をはじめとする気候変動は、大気中に存在する二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスの濃度の上昇が主な原因とされています。
樹木は光合成によって大気中の二酸化炭素を吸収し、有機物として固定し大量の炭素を蓄えることで、温室効果ガスの削減につながっています。豊かな森林が増えることは、脱炭素社会への転換や気候変動の軽減に大きな役割を果たしています。

more treesは「気候変動イニシアティブ」の宣言に賛同し、森林保全の取り組みを進めるとともに、森林由来のカーボン・オフセットサービス()の提供を通じ、今後も気候変動対策に貢献してまいります。

※ more treesが取り組むカーボン・オフセットは、国内外13か所に展開し、地域と協働で保全を進める「more treesの森」が吸収したCO2のクレジットを活用した、森林由来のカーボン・オフセットサービスです。
国内の「more treesの森」が吸収したCO2のクレジットは、国が定めた「J-VER/J-クレジット制度」の認証を受けています。また海外では、「VCS(Verified Carbon Standard)」の認証を受けています。

≫「気候変動イニシアティブ」について詳しくはこちら

≫more treesのカーボン・オフセットサービスについて詳しくはこちら
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