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高知県梼原町での植林を実施しました


more treesが新たに取り組みを開始した「多様性のある森づくり」の一環として、「more treesの森」がある高知県梼原町で植林を実施しました。 2020年3月から4月にかけて、梼原町の名前の由来とも言われている梼(ユス)をはじめ、ケヤキ、トチ、ホオノキ、カエデなど、広葉樹の苗木1,200本を0.5haの土地に植林しています。 植林には、昨年、朝日新聞社が運営するA-portで実施したクラウドファンディング『四万十川源流「 多様性のある森づくり」プロジェクト』で募ったご支援金を活用させていただきました。

苗木が順調に育っていくためには、下草刈りなどの管理が欠かせません。さらに、広葉樹はスギやヒノキなどの針葉樹と比べて、成長に長い時間がかかります。 50年後、100年後の森の姿を描きながら、梼原町の名前の由来とも言われている「梼(ユス)」の復活とともに、四万十川源流域が豊かな森となるように、引き続き地域の皆さまと取り組みを続けてまいります。

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