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「LIFE311」2016年度支援金 贈呈式実施

2011年、東日本大震災の被災地支援として始まった、岩手県住田町が建設した木造仮設住宅や木質ペレットストーブ設置費用の支援プロジェクト「LIFE311」。
7月6日、住田町役場にて2016年度に寄せられた支援金6,139,706円の贈呈式を行いました。支援開始当初より「LIFE311」へ温かいご支援をいただいているみなさまに、改めまして深く御礼申し上げます。


今回の訪問では、木造仮設住宅の入居者の方や、お住まいを再建され新たな場所で生活を始められた方々にもお会いし、お話を伺いました。復興に向けた動きが進む一方で、刻一刻と様相を変える地域の姿に、複雑な想いを抱く様子もうかがえました。

住田町の木造仮設住宅は、入居者の方が退去された後の再活用の一貫として一部払い下げが進んでいるものの、一方で自力での再建の目途が立たず、高齢者を中心に未だにお住まいの方もいらっしゃいます。時間の経過とともに被災地の現状も変化していますが、私たちはこれからも地域に寄り添い、交流を続けてまいります。

これまでにご寄付いただきました支援金の総額は、2017年3月末現在、229,327,696 円にのぼります。引き続き目標金額の3億円を目指し、「LIFE311」として活動を続けてまいります。
今後とも皆様からのご支援をよろしくお願いいたします。

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